徳之島の黒糖

価格帯: ¥845 – ¥2,490

内容成分:さとうきび(徳之島)
内容量:100g, 300g
製造元:有限会社大竹興産 鹿児島県大島郡伊仙町阿三2261

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説明

低農薬有機栽培 石灰を使わない徳之島の黒糖

日本で2か所のみ、石灰を使わない黒糖

ご存じでしょうか?普通黒糖を作るときには「石灰」が使われていることを。石灰はその昔サンゴなどが使われていました。サンゴ自体体にとって悪いものではないので、石灰を用いること自体は決して悪いことではないのです。

ただ、サトウキビ本来のエネルギーという観点からみると、残念なことなのですが、石灰を用いることで、サトウキビのよい栄養成分が損なわれやすくなってしまいます。

ではなぜ石灰を使って黒糖づくりをするのでしょうか?答えはシンプルで、黒糖を固めることが簡単にできるからです。逆に言うと石灰なしで固めることは至難の技。

大竹さんは徳之島で黒糖づくりをされていますが、石灰なしで黒糖を作れる農家さんは、日本でわずか二か所のみなんです。

植物性乳酸菌の要

komoneでは、特に和漢サプリを創るときに、大竹さんの黒糖を使っています。nなぜかというとシンプルに、いろいろな黒糖で発酵を試しましたが、一番しっかりと発酵できるからです。乳酸菌の餌として最適だからです。

それくらい大竹さんの黒糖の質は抜群。植物も動物も人間も本物は野生の感でわかるんです。

畑づくりから製糖まで自社生産

大竹さんは消石灰を使う黒糖づくりも同時に行っていますが、畑やサトウキビの状態によって、消石灰を入れる量は異なるのだと言います。

自社でさとうきびを生産することで、畑の土の状態もわかり、さとうきびの生育状況もつかめるため、より黒糖を作りやすくなるのです。

「この畑で採れたさとうきびは、これくらいの時間煮詰めなさい」という風にうまく管理できるのだそうです。

また、特に消石灰を用いずに黒糖を作る場合は、さとうきびを刈り取ってから「いかに早く絞るか」が大事なのだそうです。

30分遅れるだけでも固まらなくなることがあるそうです。そのためにもさとうきびを育てるところから自社生産を行うことで、よりよい黒糖づくりができるのです!!。

身体が喜ぶ黒糖ココアの作り方

追加情報

重さ該当なし
容量

100g, 300g